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2026年10月1日(木)|1日間 公開セミナー

4月に預けた新入社員は、
いま、どうなっていますか。

入社から半年。
伸びた社員と、止まった社員の差が、そろそろ見えてきたころではありませんか。
差がつくのは能力ではありません。
仕事に対する取り組み姿勢 ――「健全な仕事観」です。

ビジネスマナーを教える研修は、いくらでもあります。
「健全な仕事観」を育てる研修は、ほとんどありません。 私が31年間、5万人に伝え続けてきたのは、そこです。

10月1日(木) 10:00〜18:00
タワーホール船堀(都営新宿線 船堀駅前)
新入社員〜5年目・中途若手 お1人様から
お申し込み・お問い合わせ

※ 4月の研修会を受講されていない方も、ご参加いただけます。

こんな声を、社内で聞いていませんか

半年経つと、多くの新人がこうなります

「4月にあれだけ教えたのに、挨拶が元に戻っている」
「言われたことはやる。ただ、言われないと動かない」
「タイパ・コスパの話ばかり。意識が、自分にしか向いていない」
「本人は困っていないと言う。上司から見ると、明らかに止まっている」
「先輩に何を聞けばいいのか分からないまま、半年が過ぎた」
「配属先がバラバラで、同期と話す機会がなくなった。
一人で抱えているように見える」
「会社の業績に貢献する。組織の役に立つ。
そういう意識が、半年経っても育っていない」

教えたことは、9月の現場に残っていますか。 残っていないとすれば、それは本人の能力の問題ではありません。
半年間、振り返る機会が一度もなかっただけです。

なぜ、半年後なのか

教育は、内容と同じくらい
「タイミング」で決まります

4月の新入社員研修は、まだ何も経験していない状態で受けます。だから、どうしても「知識」で終わります。

ところが半年経つと、状況がまったく変わります。失敗した。叱られた。うまくいった。分からないまま流した。——語れる経験を、本人が持っているのです。

この状態で振り返ると、4月に聞いた言葉が、まったく別の重さで入ってきます。知識が、はじめて自分のものになる瞬間です。

「今までどおりでは、今までどおり」

何も手を打たなければ、来年の4月も同じ状態のままです。新人は2年目になり、後輩ができ、そのまま固まります。いま止めれば、まだ間に合います。

研修会の様子
毎年10月、他社の新入社員・若手社員が一堂に会します。
この研修会で得られる6つのポイント

1日で、ここまで変わります

1

当事者意識の向上

主因は我にあり。人のせいにせず、自分にできることを探す「自責マインド」を育てます。

2

健全な価値観の醸成

仕事の目的と意義。何のために働くのかを、自分の言葉で言えるようにします。

3

半年間の振り返りと、未来への活用

成長課題を明確にし、打ち手を考えます。感想で終わらせません。

4

人間関係構築能力

傾聴・質問・承認。エクセレント・コミュニケーションスキルを、演習で身につけます。

5

自己の成長課題の認識

強みと弱みに気づく。他者からのフィードバックで、自分では見えない部分を知ります。

6

顧客創造マインドの醸成

すべてはお客様ありき。新しいお客様をつくる、いまのお客様との関係を深める。そこに力を注ぐ姿勢を育てます。

1日のプログラム

10:00 〜 18:00 講義と実習で、みっちり1日

同業の公開セミナーより、1〜2時間長く取っています。演習と対話の時間を削りたくないからです。

研修プログラム
学習ポイント

1. オリエンテーション(講義・演習)

  • 研修目的とマインドセット
  • 学習することの価値と行動変革のサイクル
  • 自己を分析するアクティブマインドチェックリスト

1. 研修会を前向きに積極的に取り組む

  • 研修会自体への動機付け
  • 自主&自発の精神と「当事者意識」の向上
  • 自己創造思考を持つ意義

2. 当事者意識の向上と健全な仕事観への変革(講義・演習)

  • 当事者意識を持つとは
  • 健全な価値観「仕事観・人生観・人間観・時間観」の再学習
  • 凡事徹底と6S運動の重要性

2. 新入社員としての「重要概念」の再学習

  • 当事者意識の強烈な動機づけ
  • 自己の与えている「周囲への影響」に気づく
  • 自立&自律心を持ち、依存し続けないこと

3. 半年間の仕事経験の振り返り(講義・実習)

  • どのような経験をし、成果&成長点は何か
  • 現状の問題・課題を解決&改善するには
  • 新入社員へ会社や上司は何を期待しているのか
  • 自社の存在価値(意義)または独自性を認識する

3. 成長するポイントの気づき(講義・実習)

  • 事前課題より発表し、深く気づく
  • ブレインストーミングで、周囲からアドバイスを受ける
  • コミットメントとビジュアリゼーション
  • USP(独自のウリ)を認識し、顧客創造へ強化する

4. ビジネスコミュニケーションスキル向上(講義・実習)

  • 人間理解と関係性構築のポイント学習
  • 自己のコミュニケーションの課題認識
  • ペーシングとラポール形成の重要性
  • 傾聴スキルの重要性/質問・承認のスキル
  • OJTの受け方

4. 人間関係構築能力のスキルアップ(講義・実習)

  • 人の違いを認識し、受け止める
  • 成長課題と強みの認識
  • コミュニケーションは相手が受け取ったことが全て
  • アクティブリスニングスキルの体得
  • 指導される側のポイント

5. 決意表明(講義・演習)

  • 自己を成長させるチャレンジ目標
  • 具体的な実践目標の設定

5. 自己に合った目標設定をする

  • 自らが「決める」ことの大切さ
  • 周囲からの期待を受け、なりたい自己像をインプットする

6. 一日のまとめと今後の示唆

  • 会社と社会からの期待 まとめの講義

6. 体験学習の発表

  • 気づきのシェアと感謝の醸成

※ この1日は、ビジネスマナーのハウツーをおさらいする研修ではありません。 午前は半年間の振り返りと当事者意識、午後はコミュニケーションのベーシックスキル向上が中心です。 若手の方にも入りやすい構成になっています。

公開セミナーだからできること

他社の新人・若手と混ざる。
これが、社内研修では絶対に得られない価値です

視野が広がる

業界も、会社の規模も、任されている仕事も違う。「そんな半年を過ごしていたのか」という驚きが、自分の半年を照らし返します。

視点の角度が変わる

同じ悩みを、まったく違う言葉で語る人がいます。自社の常識が、世の中の常識ではないと知ります。

気づきが広がる

講師に言われて気づくことより、同世代に言われて気づくことのほうが、深く刺さります。

刺激を持ち帰る

「あの人に負けたくない」。この一言が生まれれば、この1日は元が取れています。

自社を、外から見られる

他社と比べて初めて、自分の会社の良さが見えます。「うちは恵まれていた」――この気づきが、定着につながります。

利害がないから、本音が出る

社内では評価が気になって言えないことも、この場では言えます。本音を口にした瞬間から、人は変わり始めます。

グループ討議の様子
他社の同世代とのディスカッション。自社の常識が、世の中の常識ではないと知る場面です。

4月の研修会を受講されていない方も、ご参加いただけます。

中途入社の若手の方、4月にご派遣いただけなかった企業様。
この10月から始めていただいて、何の問題もありません。
担当講師
田村 毅
田村 毅
株式会社コダマ・モチベーション・コンサルティング 代表取締役
「時間は命」講師/大学キャリアセンター 元・客員講師
31年研修講師歴
5万人受講者数
45種類研修プログラム
83%顧問先が最高益達成

三越に10年勤務した後、大手教育コンサルタント会社へ。講師30名中トップの実績を挙げ、東京支社副支社長兼上級研修講師・講師育成責任者を経て、2004年より現職。

百貨店の売場で10年。接客・接遇、そして礼儀礼節を、そこで叩き込まれました。研修会社では管理職として12年間、部下を持ち続けました。そして2004年の独立から経営者として21年、自ら数字に責任を負ってきました。

教える側の理屈だけでは、現場は動きません。売る現場も、部下を持つ苦労も、経営の重みも、すべて自分で通ってきた。その三つを併せ持つ研修講師は、そう多くありません。

企業の人材教育関係者より「レクチャー、メンタル、フィジカル、エモーション、クリティカルフィードバックの教育バランスがとても心地よく、圧倒的に講師のスキルが高い」と評価されている。研修会社をコンサル・指導する“講師業の講師”である。

私が31年間、変えずに言い続けてきたこと。
ザ・躾/健全な価値観の醸成/凡事徹底/積少為大/顧客創造に徹する(すべてはお客様ありき)/自主性・自発性/強烈に当事者意識を持つ/主因は我にあり/自己研鑽・自己学習を怠らない(人生は自分磨きの旅)

人材育成に魔法はありません。必要なのは、徹底力と継続力です。
本物は、続く。続けるからこそ、本物になる。
自分という唯一無二の逸材に、磨きをかける。
開催要項

2026年 新入&若手社員 フォローアップ研修会

開催日時2026年10月1日(木) 10:00 〜 18:00(1日間)
開催会場タワーホール船堀 4階 401号室
都営新宿線「船堀駅」前
受講資格新入社員 〜 5年目社員、中途若手社員
お1人様からお申し込みいただけます
※ 4月の研修会を未受講の方もご参加いただけます
参加費用顧問先様・受講実績のある企業様お1人様 28,000円+税 (税込 30,800円)新規ご派遣企業様お1人様 29,000円+税 (税込 31,900円)
主催株式会社コダマ・モチベーション・コンサルティング
〒104-0061 東京都中央区銀座1-15-7 3F TEL:03-6273-0521

お申し込み・お問い合わせ

下記アドレスまで、メールにてご連絡ください。申込書をお送りいたします。

t-tamura@kodama-mc.co.jp

ご記入いただく内容:貴社名・ご住所・ご担当者様・ご参加者のお名前・年齢・所属部署・入社年次
ご不明な点、社内での検討材料が必要な場合も、お気軽にご相談ください。